Crowdfundingクラウドファンディング
ご支援・応援をお願いいたします
心無い方が自宅へ子猫を捨てに来られたことがあったため、住所はお知らせしないことにしています。
善意の方まで巻き込んでしまい、ご不便をおかけして申し訳ございません。
内容物が外気に触れたもの、異物の混入の恐れがあるものは、衛生面の観点から与えることができません。
外袋と内袋のパッケージがなされたもので『外袋は開封したが内袋は未開封』のものはOKです。
布製品は匂いが残りやすく猫たちが使ってくれないことがあるため、状態によってはご遠慮させていただくことがあります。
また、ウイルスや白血病などの感染症のリスクがあるものも状態によっては使えないことがあります。
『猫たちが安心して使える』ことが大事ですので、シビアな検品が不可欠であることを何卒ご容赦ください。
例えば、ケージの場合、棚板の素材がMDFやパーティクルボード(圧縮した板)で水がかかると膨らんでボロボロになるものがあります。
キャリーの場合、布製のものは丸洗いと消毒がしづらく清潔に保つことができません。
原則、保護猫たちに使用する用具はすべて使用する度に毎回洗って消毒するため、その繰り返しに耐えられる素材と耐久性が求められます。
(保護したての汚れた子猫やケガをした猫を入れる場合もあるため)
使用可否の判断基準は『猫にとって安全なもの(機能面と衛生面に問題がないこと)』ですので、メーカーやブランドなどは一切問いません。
猫用品は買うと高額なものも多くすべて新品で買い揃えるのは大変なので、リサイクルで循環し合えれば経済的にも大変助かります。
その子に合わなくても別の子には使えたりするので、ほとんどのものが無駄にならず活用できます。
フードは地域猫の見守りにも使います。
種類(ドライ・セミモイスト・ウェット)、パッケージ(袋・パウチ・缶詰)、メーカー問わず何でもOK。
消費期限が多少過ぎていてもOKです。
保護猫への危害防止と見守りのために、ケージや部屋にカメラを複数台設置し、そのカメラ映像を映す目的に使用します。
電源コードや接続ケーブルなどが揃っていなくてもOKです。